こんにちは、6000万の住宅ローンを背負いながら、愛犬3匹と毎日散歩している飼い主です。
「この散歩している時間、ついでに近所のワンちゃんも連れて歩けたら、お小遣いになるのになぁ…」
そんな不純(?)な動機で調べてみたら、世界にはとんでもない規模のサービスがありました!
今回は、海外最大手の「Rover(ローバー)」や、日本で急成長中の「Fluv(フラフ)」など、ペットシッター界のUberとも言えるサービスを調査しました。
1. 世界最大手:Rover(ローバー)
アメリカ発の、世界最大級ペットシッターマッチングサイトです。
- 仕組み:「ドッグウォーカー(散歩代行)」や「ペットのお泊まり」をアプリでマッチング。
- 稼げる額:海外では「散歩だけで生活している」という猛者もいるほど。30分の散歩で20ドル〜30ドルといった高単価なケースも珍しくありません。
2. 日本版の注目株:Fluv(フラフ)
日本で展開されている、審査制のペット飼育シェアリングサービスです。
- 仕組み:飼い主が不在の時に、代わりに散歩に行ったり、自宅で預かったりします。
- 安心感:全てのシッターが本人確認と審査を通過しているため、日本国内でも利用者が急増中。
【衝撃の事実】千葉県民の私には、相性が悪すぎた…
「よーし!明日の散歩から早速ドルの香りをさせるぞ!」と意気込んだ私ですが、すぐに残酷な事実に気づきました。
これらのサービスの需要、9割が「都心(東京)」なんです。
マップを広げて募集を探してみても、依頼があるのは「港区」「渋谷区」「世田谷区」といった都内のセレブエリアばかり。 千葉県の住宅街に住むわが家の周りでは、残念ながらまだ「散歩を誰かに頼む」という文化は浸透していないようでした…。
住宅ローンを返すために都内まで遠征して散歩するわけにもいかず、千葉県民の私には「相性最悪」という悲しい調査結果に。
都内在住で「体を動かしたい人」には神副業!
逆に言えば、都心に住んでいる人にとっては最高の金策です。
- 散歩のついでに稼げる:自分の犬がいなくても、散歩代行だけで1回1,500円〜3,000円程度の報酬も狙えます。
- ジム代わりになる:歩いて健康になり、犬に癒やされ、さらにお金がもらえる。これ、住宅ローン返済スピードが加速しませんか?
都内在住で犬好きの方は、私に代わってぜひ挑戦してほしいです(切実)。
【結論】地道な金策は、やっぱり「場所を選ばない」のが一番
ペットシッターのように「地域格差」がある副業は、住んでいる場所によってはチャンスすら掴めないのが辛いところ…。
千葉の片隅でローンに震える私が、結局一番頼りにしているのは、住んでいる場所に関係なく稼げる「ポイ活」です。
特にモッピーなら、都心だろうが千葉だろうが、スマホ一台あれば平等にチャンスが転がっています。

散歩で稼げない分は、歩きながらポイ活アプリを起動して、少しでもローンの元金を削っていこうと思います!


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